2003.4/27 まだ見れる桜を求めて。


天気予報では晴れ。
長野市の桜は完全に葉桜。

しかし少し標高が上がればまだまだ桜は楽しめる。

今回は高山村にある桜を見に行くことにした。
市内の桜の状況を見ると、どうしてもまだ咲いているのか疑問があったので、高山村のHPで開花状況を確認する。

すると、今が見頃みたいだ。
朝7時頃、高山村へ出発した。


「水中のしだれ桜」

別名「鹿島のシダレ桜」とも呼ぶ。

幹周り約4メートル、樹高約22メートル、樹冠径約12メートル。
樹齢は250年を越えてるらしい。

満開という情報のわりには、ピークは少し過ぎてる感じだった。
朝早いこともあり、逆光なため午後の方がいい色出るかもしれない。



次の桜を見に移動する。ここからすぐじきの所にあるのだ。




「黒部のエドヒガン桜」

幹周約7メートル、樹高約13メートル、樹冠15メートル。

花の赤みが濃く、とても綺麗で写真を撮るにはこっちの方がいいかも。
水中より空いていた。


この後は、上信スカイラインを通って、万座に入り、志賀を周って帰ろうと、山田温泉方面へ行く。

4/6に行ったときは雪のため通れなかったが、今日はどうだろう。



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