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ドライブの目的には何かしらの目的がある。
今回のドライブは新潟県にある「鼻毛の池」と「かやぶきの里」
地図でルートを選定していると、ほとんど三桁国道であった。
地図上ではどんな道なのかはわからない。また、そんな冒険的なドライブが好きなのである。
長野市からは千曲川沿いのR117で新潟へ向かう。
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津南町に入り、津南駅の裏からR405を上る。
思ってた通り、細い道だ。
津南町から松之山町へ抜ける道だが、周りは田んぼだけで何も無い。
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この松之山町に鼻毛の池がある。
R405から県道243に入り、じきの所を左に上るはずだが、ちょっとわかりずらい。
標識がないのである。少し周辺を行き来し、適当に道を登っていくと、池に行けた。
近くにキャンプ場もあるぐらいだから、上り口には標識を作っておいてもいいと思うのだが。
上る道はとても寂しい道で、ほんとに目的地まで行けるのか不安になる。
この日も、池まで対向車は無し、池にいても上ってくるクルマは一台も無かった。
地図ではこの鼻毛の池、鼻毛峠で道が終わっていたが、実際は道があり、大島村まで下ることができた。
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県道229からR253へ向かう。峠トンネルという名のトンネルを通り、松代町へ行く。
道の駅まつだい・ふるさと会館で一休みし、県道12号線を上り。高柳町を目指す。
地図では県道の左側にかやぶきの里があったが、通り越してしまった。
このかやぶきの里は県道より高台に位置し、県道から上っていくのである。
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観光地として混雑しているのかなと思いきや、それほどでもなく、狭い駐車場にもほとんどクルマもなかった。
その後、県道からR252に出て、十日町のR117へ。
近くには関越自動車道・越後川口ICもある。
今回のこのルート、田舎道を走る、信号がほとんどないというルート。
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